新卒1年目、これから頑張ろう! というときに、腰痛発症!?
か・な・りショックが大きいことと思います。腰痛を発症しただけでも辛いのに、新卒1年目という時期がより辛さに拍車をかけるんですよねー。そんな腰痛に悩んでいる新社会人のみなさんに、ミヤケンからお話があります。
今回の話は、新卒が腰痛を発症したときに試すべきことと考えるべきことまとめ!
新卒の腰痛、原因は?
腰痛というのは、色々な仕事の職業病として知られています。事務職などのデスクワークや、タクシードライバーなどの座りっぱなしの人の職業病というイメージが特に強いですよね。あとは工場勤務の人も前かがみになることが多くて腰痛になるという感じがします。
ただ、通常職業病というのは長い時間をかけて蓄積されたダメージが症状に表れるものです。
新卒1年目の頃に受けたダメージは、大体2年目とか3年目くらいに遅れてやってきます。
もちろん、新卒1年目から発症する人も中にはいるんですよ。早くから発症するとか遅れてやってくるとか、そういうのは個人差がありますしねえ。
しかし、新卒には新卒ならではの原因が隠れていることもあるとミヤケンは思うんです。
たとえば、「慣れていないため」という理由があるんじゃないかなあ。
立ち仕事で腰痛になったケースがわかりやすいと思うんだけれど、「座ることが多い人」が「立ち仕事」を急に始めたらどうなるでしょうか。体が立ち続けることに慣れておらず、ダメージが通常よりも多く蓄積されてしまい、腰痛が引き起こされるのでは?
筋肉痛や関節痛が慣れない運動で引き起こされるように、慣れない仕事で引き起こされることはあると思うんです。
心当たりがある方は、少し様子をみたほうがいいかもしれませんね。
デスクワークしながら腰痛を緩和する方法
働きながら腰痛を緩和することができればいいなあと思っている人にオススメしたいのは、姿勢の見直しとクッション! 特に座り仕事の人にアドバイスしたいことをまとめてみたので、デスクワークの人は必見です。
とりあえず病院へGO
最初に、とりあえず病院に行ってみてください。
整体やマッサージじゃなくて、整形外科のほうがオススメです。マッサージはコリを解すのが目的で確かにそれでもマシにはなるんですが、腰痛の種類によっては変に力を加えることで悪化する可能性もあります。
整体に関しても同様のことが言えるため、まずは腰痛の原因を探るべく整形外科に行きましょう。
その後医者に「行っても問題ない」と言われれば、整体やマッサージに行くといいかもしれませんね。実際、腰痛持ちの人で毎月整体やマッサージに通っている人は多いですから。
ミヤケンもたまに腰が痛くなるので、そのときにマッサージしてもらっています。
いいクッションを買う
デスクワークの必需品、クッション!
会社のデスクチェア自体を変えるのが一番いいんだけれど、そんな権限は新人にはありませんからねー。それなら少しでもいいクッションを使って腰痛を楽にしようじゃないか! という話ですよ。
腰痛のためにいいクッションというのは、椅子の背もたれと腰の間に入って包み込んでくれるようなものです。姿勢を楽によくしてくれるランバーサポートのようなものも、いいと思います。
普通にお尻にしくタイプのクッションも、形状・素材などによって腰痛改善になることが多いです。
ミヤケンが個人的にオススメなのは、「IKSTAR」の「ヘルスケア座布団 低反発クッション」の第四世代と呼ばれているもの。
他にもたくさん腰痛対策クッションはありますよ。
正しい姿勢を身に着ける
腰に負担がかかるから腰痛になるんだから、腰への負担をなるべく少なくしてやることが根本の問題解決にはいい方法です。
背筋はなるべく伸ばし、猫背にならないように注意!
これが、デスクワークのときの正しい姿勢だと言われています。最初は慣れないため神経を使わないとこの座り方が出来ないと思いますが、だんだんと慣れてきて意識しなくても正しい座り方が出来るようになりますよ。
1時間に1回は席を立つ
座り続けることは、とても体に悪いです。
一説によると「直立に比べて40%くらい体に悪い」ということなので、たまには立って歩くことが大切と言えます。1時間に1回は席を立ち、何かしら歩くようにしましょう。喫煙者なら喫煙をしに行くと「10分程度立ち姿勢を維持できる」ため効果的です。
生産性のためにも1時間に10分程度は休憩をはさんだほうがいいと言われていますし、新人だとしても生産性を上げる努力をしていれば文句は言われません。
別に用事が無くても10分は休憩と称して立ちましょう。
長い目で見たら転職しておいたほうがいいかもしれない
座り続けることが体に悪いと語りましたが、立ち続けるのも負担になります。適度に座り、適度に立つというのが一番腰に負担がかからない仕事なんですよ。そういう仕事に転職すれば腰痛がマシになるだろうし、腰痛が慢性化したとしても続けられると思います。
たとえば、営業職が典型例ですね。
適度に書類仕事があり、適度に外に出ますから。
営業なら新卒から転職したとしても雇う会社はたくさんありますし、転職難易度も低めです。「座り仕事で腰痛になったから立ち仕事、立ち仕事で腰痛になったから座り仕事」と、極端な道を目指すのだけはやめておきましょう。
腰痛を、甘くみないことが大切です!